ショートカットで作業効率アップ!【Maya編】

Autodesk(オートデスク)

Mayaに限らずですが、ショートカットを使うかどうかで作業スピードは劇的に変わってきます。
今回は僕もよく使うMayaのショートカットの中でも、とくに便利なものをご紹介します。

※ちなみにMayaではショートカットのことをホットキーといいます。

[st-mybox title=”表記について” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

LMB(レフトマウスボタン) = 左クリック

RMB(ライトマウスボタン) = 右クリック

MMB(ミドルマウスボタン) = 中クリック

[/st-mybox]

ホットボックス

スペース長押しで表示

おそらくすべての機能にアクセスすることができます。

各メニュー[LMB長押し]でサブメニューが表示されます。
真ん中のMayaを[LMB長押し]でカメラ切り替え

また白い線で上下左右区切られていますが、ここも[LMB長押し]でメニュー表示されます。(主にUIに関するメニュー)

マーキングメニュー

用途ごとにツールをまとめてあるメニューのことです。

[st-mybox title=”” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

Shift + RMB

Ctrl + RMB

Ctrl + Shift + RMB

[/st-mybox]

この3つを覚えるだけでかなり違います。
ちなみに選択しているものによってメニューが変わります。

たとえばオブジェクトを選択した状態

押出しやマルチカットツールなどモデリングに必要なツールがまとめられています。

UVエディタでUV選択モード

UVの編集に関するツールがまとめられています。

他にもコンポーネントなど選択状態によってメニューが変わりますので、色々試してみてください。

マニピュレータの表示ツール

オブジェクトを選択した状態でTを押す

最後に実行したコマンドのマニピュレータの表示、アトリビュートにアクセスができます。

オブジェクトのヒストリからコマンドを選択すると、そのコマンドのアトリビュートが表示されます。

※ヒストリはチャンネルボックスのインプットにあります。(gif右の項目)

[st-mybox title=”注意” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

当然ヒストリを削除してれば表示できません。

[/st-mybox]

まとめ

今回は僕も普段よく使うショートカットをご紹介しました。
もちろんこの他にも便利なショートカットはたくさんあります!

またホットキーやマーキングメニューは自由にカスタマイズすることができます。

個人的によく使うツールや、自作スクリプトをまとめてさらに効率アップしましょう!
(それについて詳しい記事や他ショートカットについては今後アップ予定です。)

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