意外と難しい?リファレンスの探しかた

  • 2019年6月12日
  • 2019年7月16日
  • その他
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こんにちは!もろりんです!

仕事でも自主制作でもそうですが、画作りやCGのオペレーションスキルと並んで重要なのが
リファレンス集めです。

今回は剣闘士(グラディエーター)を例にリファレンスの探しかたをご紹介します。
(以前剣闘士のメイキングを作ろうとしてた時の資料が残ってたので・・・)

どこで探すか

僕の場合、基本的にはGoogleで検索します。

他にPinterestという画像収集のためのサイトを使ったり、ArtstationといったCG作品を投稿するサイトで上手い方の作品を参考にすることも多いです。

pinterest
artstation

同じ意味の違うワード

まず「剣闘士」と検索してみます。
するとこのような検索結果となりました。

次に「グラディエーター」と「Gladiator」で検索してみます。

このように同じ意味でも違うワードで検索すると違う画像がヒットします。
今回は似たような画像が多かったですが、ものによって検索の幅がかなり広がります。

さらに細かい情報

剣闘士のwikiを見てみましょう。

すると剣闘士の中でも「トラキア闘士」「サムニウム闘士」など、いくつかに分類されていることが分かります。

試しに「トラキア闘士」で検索してみると・・・

先程とはまったく違う検索結果に!

このようにより詳細なワードで検索することで、得られる情報も多くなります。

検索のオプション

検索エンジンのオプションを使用することで、狙った情報を得やすくなります。

たとえば「剣闘士」と検索すると剣闘士とそれに関連する結果が表示されます。

ですが「”剣闘士”」というようにワードを「”」で囲むと、
そのワードと一致した結果だけが表示されます。

また「剣闘士 -映画」というようにワードの頭に「-」を付けると、
そのワードを除外した結果が表示されます。

などなど色んなオプションがあるので是非活用してみてください!

おまけ!

ちなみにリファレンスをまとめて表示するのにオススメなのが​PureRefです!
https://www.pureref.com/

素晴らしいビューアソフトですので是非使ってみてください!
※PWYW方式という買い手が自由に金額を決めることができるものですが、気に入った方は是非小額でもいいので出してあげてくださいね!

またアナトミーなどはアプリも充実してておすすめです。

Models Magazine

アーティストのための3D解剖学的構造 

まとめ

自分なりに検索する時やっていることの一部をまとめてみました。
まだ書きたい事はあるのでいずれまた記事にしようと思います。

リファレンスに限らずなにか検索する際に、この記事を役立ててもらえたら嬉しいです!